この世界の片隅にを観た ネタバレ感想

この世界の片隅に を観てきた

戦争が出てくる映画でこんなに身近に感じるものは初めて

なにこれ!凄い!良い!
っていう映画じゃなくて、

じんわり心にしみて、これから生きていく中で私は何度もこの映画の事を思い出すだろうなぁ
って感じの映画だった

以下ネタバレあり感想

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・すずちゃんのタハーって顔が可愛い

・水原が泊まりに来た時、すずちゃんが流されそうになって、
(結局流されなかったけれど)
え、ぼーっとしてるけどすずちゃんそこはちゃんと拒否するよね!?って焦った
でも、原作だとその前にリンと周作の関係を知ってしまっているらしい
ああ、それなら流されそうになったのもなんとなくわかる、
その後怒ってたのもその事だったんだなぁ

・そして、結婚式?披露宴?の時に周作がぐっと手を握りしめていたのは緊張かと思ってたけれど、
りんさんの事があったからなんだなぁ

・エンドロールの最後の右手がバイバイするところ、おお...ってなった

・すみちゃん可愛い 哀しいけど可愛い

・食材が無いながらも工夫して料理するシーン楽しい

もっと一食一食大切にしよう

・周作がすずさんって優しく呼ぶのかっこいい...

・映画観た後考察ブログ読んでりんと周作の関係を知った上で、
橋の上で周作が
すずを選んだのは最良の選択だった
って言うシーンを思い出すと、
二人が好き同士の関係になって良かったと思いつつりんさんの幸せを祈りたくなった

・ケイコさんの言葉で広島行きをやめるシーンぐっときた
最初らへんの広島帰れば?って言われた時ドキドキしたけど
二人とも色んな気持ちを乗り越えたんだなぁ

・テアトル梅田、観客の半分はおじいさんおばあさんだった
アニメは子供のものだと思ってたけどこれは違うわねぇとか、
深刻すぎると嫌だけれどこれは深刻すぎないからねぇとか言っていた

・爆発するのを見て、今絵の具があれば...って、うちは何考えとるんじゃ!ってシーン、なんだかリアルだなぁと思った

・のんの声良い

・色んな笑えるシーンあったけれど、お兄さんの脳みそ!?ってシーンが一番笑いそうになった

・闘ってたのは軍人だけじゃない、あの時代は生き抜くって事がもう闘いだったんだな

・今までみた色んなアニメのキスシーンの中で、この映画のキスシーンが一番ぐっときたかもしれない
なんだか自然で

・結婚いいな

・こういう日常を丁寧に描く邦画大好き
宇宙人が襲ってくるとか、そういうのも面白いけれど
小さな日々の出来事、細かい気持ちの描写とか、感情移入できて良いなぁ